
0歳からの頭のかたちクリニックでは、ヘルメット治療に使用するヘルメットとして「QurumFit(クルムフィット)」を採用しています。
0歳からの頭のかたちクリニックには、脳神経外科、小児外科、形成外科、小児科、新生児科など、さまざまな診療科の医師が在籍しています。
「頭のかたちを診るクリニックなのに、なぜこんなにいろいろな診療科の医師がいるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、当院がさまざまな診療科の医師とともに診療を行っている理由をご紹介します。
ゆがみの原因には
病気の可能性も

赤ちゃんの頭のゆがみには、向き癖などによって外側から力が加わることで起こる「位置的頭蓋変形」と、病気が原因となって起こる「病的頭蓋変形」があります。
病的頭蓋変形の代表的な疾患の一つが「頭蓋骨縫合早期癒合症」です。これは、赤ちゃんの頭蓋骨のつなぎ目(縫合)が通常よりも早く閉じてしまう病気です。
頭のかたちがゆがんで見えるという点では位置的頭蓋変形と似ていますが、必要となる治療は異なります。そのため、まずは頭のゆがみの原因を正しく見極めることが大切です。

病気によるゆがみが隠れていないか
チーム医療で見極める


「当院を受診する=ヘルメット治療をする」というわけではありません。
当院ではまず、頭のゆがみが位置的なものなのか、病気によるものなのかを確認します。
頭のかたちだけでは判断が難しいケースもあるため、専門医による診察に加え、3Dスキャナや必要に応じてレントゲン検査などを行い、原因を確認します。
診療内容や検査・計測データは担当医だけでなく複数の医師が確認し、赤ちゃんの状態をさまざまな視点から丁寧に確認します。
原因をきちんと見極めた上で、そのお子さまに必要な治療を考えます。
小児脳神経外科の
エキスパートが多数在籍

小児脳神経外科を専門とする医師が多く在籍していることは、当院の大きな特徴のひとつです。 各院に1名以上在籍し、頭蓋骨や脳の発達に関する専門的な知識をもとに、赤ちゃんの頭のかたちを診療しています。

五味 玲 医師

三輪 点 医師

広川 大輔 医師

阪本 浩一朗 医師

西山 健一 医師

林 朋子 医師

福山 龍太郎 医師

小熊 啓文 医師

堀越 恒 医師

亀田 雅博 医師

吉本 幸司 医師

迎 伸孝 医師

福山 龍太郎 医師

小熊 啓文 医師

堀越 恒 医師

亀田 雅博 医師

吉本 幸司 医師

迎 伸孝 医師
専門医がチーム体制で診療

当院には、上記の脳神経外科の他、小児外科、形成外科、小児科、新生児科など、それぞれ異なる専門分野をもつ医師が在籍しています。
必要に応じてそれぞれの専門性を活かしながら診療することで、頭のかたちだけでなく、お子さまの成長や発達、全身の状態なども含めて幅広い視点から診ることが可能です。
一人の医師、一つの診療科だけで完結するのではなく、さまざまな専門分野の視点から、お子さま一人ひとりに必要な診療につなげていく。
それが、0歳からの頭のかたちクリニックに、いろいろな診療科の医師がいる理由です。

当院の院長・責任者の紹介

最後に、当院の理事長小室先生からのメッセージをご紹介します。
小室理事長からのメッセージ

まとめ

ママ・パパへのメッセージをいただきました。お子さまのヘルメット治療を検討されているママ・パパはぜひ参考にしていただき、ご納得のいくヘルメット治療を進めていただければと思います。
いつでもお気軽に「0歳からの頭のかたちクリニック」にご相談ください。








