ご予約はこちら
(完全予約制)

よくある質問

FAQ

  • Q.

    赤ちゃんの頭の歪みが気になっています。治療すべきかどうか、判断してもらえますか?

    はい、ぜひお越しください。初診では、病的な頭蓋変形の診断をまず行い、3Dスキャナーで頭部の形状を計測し重症度を判定した上で、ヘルメット治療の適応を判断します。早いタイミングでのご相談が、とても重要です。

  • Q.

    頭のゆがみは、自然に治らないのでしょうか?

    自然に治ることは無いとされています。軽度の歪みの場合、赤ちゃんの成長につれて気にならなくなるケースがあります。しかし、基本的には自然治癒は難しいとされています。お子さんの頭の歪みが少しでも気になったら、専門医に早めにご相談ください。

  • Q.

    どの歪みレベルから、受診すべきですか?

    お子さんの頭の歪みについて、少しでも気になることがあれば、専門医にご相談ください。確かなスキルを有する専門医の診察、3Dスキャナーによる検査によって、歪みレベルやヘルメット治療の必要有無を判断します。

  • Q.

    受診するには、紹介状が必要ですか?

    いいえ、紹介状不要で受診いただけます。もし、紹介状をお持ちの方はご持参ください。

  • Q.

    受診は、ヘルメットを作ることが前提ですか?

    いいえ、違います。医師がヘルメット治療が最適と判断した場合でも、ヘルメット作成を強要することはありません。ご家族のお考えをいちばんに尊重します。また、病的変形(頭蓋縫合早期癒合症など)ではヘルメット治療を推奨しません。

  • Q.

    頭のゆがみが病的変形の場合は、どうなりますか?

    診察・検査の結果、頭のゆがみの原因が病的変形(頭蓋縫合早期癒合症など)の場合は、ヘルメット治療は行いません。大学病院やこども病院をご紹介します。

  • Q.

    先生やスタッフの実績を教えてください。

    院長は、慶應義塾大学医学部卒業後、40年近くにわたって形成外科でのキャリアを重ねてきました。専門医機構認定(形成外科学会認定)専門医ですのでご安心ください。また、当院のママサポートスタッフは、元保育士などの経験者たちで構成されています。ママファーストという理念のもと、頭のゆがみはもちろん、ママのお悩みに寄り添います。

  • Q.

    ヘルメット治療の適齢期は、いつですか?

    一般的には、生後2〜8ヶ月での矯正開始が適していると言われますが、中には生後12ヶ月から始めた方もいます。赤ちゃんの個人差によりますので、まずは当院での受診をお願いします。専門医がお子さんの頭蓋骨の柔らかさ、成長度合いを確かめた上で診断いたします。

  • Q.

    アイメットの特長を教えてください。

    一人ひとりの赤ちゃんにあわせた、最先端3Dプリンタ技術による完全オーダーメイドです。さらに、日本の気候を考慮した通気性も特長です。高温多湿の日本ではムレ対策が必要不可欠であり、肌トラブルにもつながる恐れがあります。事実、同様の気候であるアジア各国の赤ちゃんも使用されています。
    当院採用の「アイメット」の詳細はこちら

  • Q.

    医療費控除は受けられますか?

    はい、可能です。当院採用のヘルメット治療は、医師が常に介在する仕組みです。医療費控除の対象となりますので、確定申告時に申請を行ってください。ご不明点があれば、当院のサポートスタッフにお気軽にご相談ください。