草川 功

顧問・医師
  • 1983年、東京医科大学医学部卒業。1983年-東京医科大学附属病院小児科。1984年-亀田総合病院小児科。1985年-国立小児病院麻酔集中治療科。1987年-米国ピッツバーグ小児 病院麻酔集中治療科。1990年-東京医科大学附属病院小児科(新生児部門)。1992年-聖路加国際病院小児科。現在、実践女子大学非常勤講師。
  • メッセージ

    小児科医・新生児科医として、お子さんの頭のかたちに悩む数多くのご家族と接してきました。100点満点の頭の形はありませんが、将来、機能的な問題を引き起こすことは避けなければなりません。当院で検査や治療に携わり、機能的な問題を引き起こすのを防ぐことができることを嬉しく思っています。
  • 資格

    医学博士、日本小児科学会専門医・指導医、日本周産期新生児医学会専門医(新生児部門)・指導医、臨床研修指導医、日本医師会認定産業医、日本スポーツ協会認定スポーツドクター、NCPRインストラクター
  • 学会活動

    日本小児科学会/日本小児救急医学会/日本周産期・新生児医学会/日本新生児成育医学会/日本小児保健協会/日本保育園・保健学会/日本臨床スポーツ学会/、日本頭蓋健診治療研究会監事

西巻 滋

顧問・医師
  • 1984年、鳥取大学医学部卒業。1984年-横浜市立大学附属病院臨床研修。1986年-日本赤十字社医療センター新生児科。1990年-小田原市立病院小児科医長。1995年-横浜市立大学附属病院小児科助手。1999年-横浜市立大学医学部小児科講師。2002年-横浜市立大学医学部小児科助教授。2009年-横浜市立大学附属病院小児科教授。2016年-横浜市立大学附属病院臨床研修センター長・教授。2022年-横浜市立大学名誉教授・客員教授。
  • メッセージ

    小児科医・新生児科医として、頭のかたちで悩む御父母の方、ご家族の方に接する機会があります。その解決に向けて、当院で検査や治療に携わることができて嬉しく思います。
  • 資格

    医学博士、日本小児科学会専門医・指導医、日本周産期新生児医学会専門医(新生児部門)・指導医、臨床研修指導医、NCPRインストラクター
  • 学会活動

    日本小児科学会、日本外来小児科学会、日本周産期・新生児医学会、日本新生児成育医学会、新生児医療連絡会、日本医学教育学会、日本母乳の会、日本母乳哺育学会、日本SIDS学会

細野 茂春

診療顧問
  • 1985年日本大学医学部医学科卒,日本大学大学院医学研究科博士課程修了, 都立大塚病院小児科、埼玉県立小児医療センター未熟児新生児科医長を経て2001年日本大学小児学系小児科学分野助手, 助教, 准教授, 診療教授。2018年自治医科大学附属さいたま医療センター周産期科新生児部門教授, 2023年副センター長および小児科教授兼務。
  • メッセージ

    小児科医として新生児集中治療と健康診査含めたフォローアップを専門に行ってきました。特に健診ではご両親から様々なご質問を受けてきました。近年、頭のかたちを気にされるご両親が増えてきたことに対して頭蓋変形予防の啓発とヘルメット矯正治療の適正化に力を入れています。当院はヘルメット矯正療法に特化した外来ではありません。情報過多の時代に頭のかたちにお悩みのご両親に適切な情報を提供し一緒にお子様の頭の問題を解決していく外来です。心配事を抱えたまま先延ばしすることなくご相談下さい。
  • 資格

    医学博士,臨床研修指導医, 機構認定小児科専門医、指導医, 周産期 (新生児)専門医, 周産期リエゾン, 新生児蘇生法インストラクター
  • 学会活動

    日本小児科学会, 日本周産期・新生児医学会, 日本新生児成育医学会, 日本蘇生協議会, 日本頭蓋健診治療研究会理事

ドクター紹介

田中 一郎

院長・医師
  • 1982年、慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学形成外科助手、埼玉医大総合医療センター形成外科助手、静岡日本赤十字病院形成外科部長、弘前大学形成外科講師、済生会宇都宮病院形成外科医長、栃木県立がんセンター頭顎科・耳鼻咽喉科医長、トロント大学形成外科留学、慶應義塾大学形成外科専任講師、東京歯科大学市川総合病院形成外科教授。
    現在、東京歯科大学市川総合病院形成外科客員教授、慶應義塾大学形成外科非常勤講師。
  • メッセージ

    「これくらい、大丈夫」「気にしすぎじゃない?」さまざまな声や情報に接して、赤ちゃんの頭のゆがみで悩むご家族は少なくありません。どうか、お一人で悩まないでください。お子さまの未来のために、まずはお気軽にカウンセリングを。いつでも私たちがお答えします。
  • 資格

    医学博士、専門医機構認定形成外科専門医、頭蓋顎顔面外科学会専門医、創傷外科学会専門医、形成外科学会再建マイクロサージャリー分野指導医、形成外科学会皮膚腫瘍外科分野指導医、日本医師会認定産業医
  • 学会活動

    日本形成外科学会/日本頭蓋顎顔面外科学会/日本小児神経外科学会/日本周産期・新生児医学会/日本整容脳神経外科学会/日本頭蓋健診治療研究会理事
    /日本顔面神経学会/日本マイクロサージャリー学会/ 日本創傷外科学会/日本コンピュータ支援外科学会評議員/国際形成外科学会/国際再建マイクロサージャリー学会/Editorial Board of the Journal of Plastic and Reconstructive Surgery/日本頭蓋健診治療研究会理事

小室 広昭

理事長・医師
  • 1984年東京大学医学部医学科卒業。東京大学小児外科学教室入局。東大病院、日本赤十字社医療センター、埼玉県立小児医療センター、St.Jude小児病院留学などを経て、1997年より自治医科大学講師。2000年より筑波大学講師および准教授。2011年より東京大学小児外科准教授。2013年より上尾中央総合病院小児外科科長ならびに埼玉医科大学大学病院客員教授。現在に至る。
  • メッセージ

    私はこれまで小児外科医としてたくさんの赤ちゃんの手術に関わってきました。術後経過が落ち着いたところで、赤ちゃんの頭のかたちについての悩みを相談される機会が多々ありましたが、ずっとその悩みに対する答えを持ち合わせていませんでした。ところが、最近になってヘルメットを用いた矯正治療がこの悩みを解決する新たな選択肢として登場してきました。同じ悩みをお持ちのお父様、お母様にとって、当院の3Dプリンターを駆使したオーダーメイド型のヘルメット治療がそうした悩み解決の一助になればと願っております。
  • 資格

    医学博士、日本小児外科学会専門医・指導医、日本外科学会専門医・指導医、日本内視鏡外科学会技術認定医、日本周産期・新生児医学会認定外科医、日本小児泌尿器学会認定医、ベストドクターin Japan 2016~
  • 学会活動

    日本小児外科学会、日本外科学会、日本内視鏡外科学会、日本小児泌尿器学会、日本周産期・新生児医学会、日本小児血液・がん学会

阪本 浩一朗

医師
  • 2013年3月、順天堂大学医学部医学科卒業。2013年4月-2015年3月、順天堂大学医学部附属静岡病院初期臨床研修。2015年4月-2020年12月、順天堂大学医学部附属順天堂医院脳神経外科助手。2021年1月-2021年6月、茨城県立こども病院脳神経外科。2021年7月- 順天堂大学医学部附属順天堂医院脳神経外科。2020年4月- 順天堂大学大学院脳神経外科学講座所属。
  • メッセージ

    頭の変形は、お子様が生まれてから初めて直面する大きな心配事の一つです。小児脳神経外科医の立場から、そのお悩みに対して真摯にお答えいたします。誰かに相談してみたい、そんな思いを少しでもお持ちの場合は、お気軽にご相談をいただければと思います。
  • 資格

    日本脳神経外科専門医、小児神経外科認定医
  • 学会活動

    日本脳神経外科学会/日本脳神経外科コングレス/日本小児神経外科学会/日本神経内視鏡学会/日本脳神経血管内治療学会/日本脳卒中学会

梶田 大樹

医師
  • 2011年、慶應義塾大学医学部卒業、慶應義塾大学病院初期臨床研修。2013年、慶應義塾大学形成外科入局。2014年、国立成育医療研究センター形成外科レジデント。2015年、慶應義塾大学形成外科助教。2016年、東京歯科大学市川総合病院形成外科臨床専修医。2017年、慶應義塾大学形成外科特任助教、現在に至る。
  • メッセージ

    お子さまの頭のかたちが、「個性」で済むものなのか、治療を要するようなものなのか。まずは客観的に評価してみませんか?私たちは、一人ひとりの3次元データにもとづいて、確かな判断と治療を提供しています。お子さまとご家族の笑顔のために、ぜひお気軽にご相談ください。
  • 資格

    医学博士、専門医機構認定(形成外科学会認定)形成外科専門医
  • 学会活動

    日本形成外科学会/日本コンピュータ外科学会/日本シミュレーション外科学会/
    日本医用画像工学会

工藤 裕実

医師
  • 2015年3月、慶應義塾大学医学部卒業。2015年4月-2017年3月、さいたま市立病院初期臨床研修。2017年4月-2019年3月、さいたま市立病院外科専修医。2019年4月-2020年3月、国立成育医療研究センター臓器・運動器病態外科レジデント。2020年4月-慶應義塾大学医学部外科学(小児)助教。2021年4月-慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程所属。
  • メッセージ

    お子様の成長、発達に関しては、自分のこと以上に様々なことが心配になってしまいますよね。これって少しおかしいのかな?周りには大丈夫って言われるけど本当に大丈夫?などなど、何か気になる事がございましたらお気軽にご相談ください。皆様が安心して楽しく子育てできるよう、全力でサポート致します
  • 資格

    外科専門医

土佐 泰祥

医師
  • 1986年、昭和大学医学部卒業。1990年、昭和大学大学院医学研究科博士課程修了。1990年、帝京大学医学部形成外科外来医長。1991年、社会保険船橋中央病院形成外科医長。1992年、沼津市立病院形成外科医長。1993年、ハーバード大学マサチューセッツ総合病院(MGH)形成外科研究員、シュライナーズ ボストン小児病院外科研究員。2009年、昭和大学医学部形成外科准教授。2015年 オハイオ州立大学医学部客員教授。2021年、昭和大学教授、慶應義塾大学医学部形成外科非常勤講師を経て、2022年より慶應義塾大学医学部形成外科特任准教授。現在に至る。
  • メッセージ

    形成外科医として、赤ちゃんからの治療に長年携わってまいりました。昨今の3次元撮影、画像データ解析の進歩とともに、0歳児の頭のかたちに関する治療も発展を遂げてきました。お子さまの頭のかたちでお悩みのご家族の皆さまとともに、改善に向けた治療のお手伝いをできればと考えております。どうぞお気軽にご相談をお待ち申し上げております。
  • 資格

    医学博士、日本専門医機構認定形成外科専門医、日本形成外科学会領域指導医、日本形成外科学会小児形成外科分野指導医、日本形成外科学会皮膚腫瘍外科分野指導医、日本創傷外科学会専門医、日本口蓋裂学会形成外科認定師、臨床修練指導医
  • 学会活動

    日本形成外科学会(評議員、小児形成外科分野指導医認定委員)、日本頭蓋顎顔面外科学会(代議員)、日本口蓋裂学会(評議員、国際学会委員)、日本創傷治癒学会(評議員)、瘢痕・ケロイド治療研究会(監事)、日本整容脳神経外科学会、日本シミュレーション外科学会、国際美容外科学会、アメリカ形成外科学会、アメリカ口蓋裂学会

広川 大輔

医師
  • 2010年、三重大学医学部医学科卒業。2010年、横浜市立大学付属市民総合医療センター初期臨床研修。2012年4月-2012年10月、横浜市立大学付属病院脳神経外科後期研修医。2012年10月-2014年3月、西新井病院脳神経外科。2014年、東京都立多摩総合医療センター脳神経外科。2015年、神奈川県立がんセンター脳神経外科。2016年、国立成育医療研究センター脳神経外科フェロー。2018年、神奈川県立こども医療センター脳神経外科2020年、同医長。現在に至る
  • メッセージ

    小児神経外科医として、頭のかたちで悩まれるご父母の方、ご家族の方と多く接してきました。機能面、発達における心配や頭蓋形態異常を来たす疾患についての相談に真摯に対応させていただきたいと思っています。
  • 資格

    日本脳神経外科学会専門医・指導医、日本小児神経外科学会認定医、日本神経内視鏡学会技術認定医、日本臨床神経生理学会術中脳脊髄モニタリング認定医
  • 学会活動

    日本脳神経外科学会、日本脳神経外科コングレス、日本小児神経外科学会、日本神経内視鏡学会、日本脳腫瘍学会、日本脊髄外科学会、日本臨床神経生理学会、日本脳神経血管内治療学会、日本脳卒中学会

藤井 貴子

医師
  • 2006年産業医科大学医学部卒業、虎の門病院初期臨床研修。2008年、虎の門病院後期臨床研修内科プログラム。2009年、慶應義塾大学形成外科入局。川崎市立川崎病院形成外科 後期研修医、帝京ちば医療センター形成外科 助教、埼玉メディカルセンター形成外科 助手、慶應義塾大学病院形成外科 専修医。2012年以降 東京歯科大学市川総合病院形成外科 助教。現在、東京歯科大学市川総合病院 形成外科非常勤医師。
  • メッセージ

    お子さまの頭のかたちがご家族から見て「気になる」場合、「大丈夫?」か「治療した方がいい?」かどうかお困りになることがあると思います。「気になる」の相談先として、お子さまのためにご家族の「気になる」点を一緒に解決していきたいと思います。私自身も長年形成外科医として形態学に関わっており、且つ子どもを持つ母として当院での診断・治療が子育ての一助になれればと思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。
  • 資格

    専門医機構認定形成外科専門医、形成外科学会再建マイクロサージャリー分野指導医、形成外科学会皮膚腫瘍外科分野指導医、内科学会認定内科医、がん治療認定医、産業医